炊き出し用 非常食を作ってみました。
年長さんと年中さんがホールに集まり、実際にお米を段ボールに入れるところから見ました。
「うぁ、パラパラ堅そう・・・」「もうたべられるの?」と興味深く見ています。
それから乾燥わかめとお湯をいれ、かき混ぜると段々いい香りがしてきてワクワク!





熱湯で15分で出来上がるということで、残り1分からはカウントダウンが始まりました!
早く食べたいもんね(^▽^)/

さて、今回のわかめご飯ですが、本当に好評でしたよ。
年中さんはご飯を食べながら「うぁ、柔らかくなってる」
「お湯をかけたから柔らかくなったんだよ」
「わかめ食べられないと思ったけど、おいしかったからママに作ってもらおうかな~」
といつも給食があまり進まない子もよく食べていました。
そして、年少さんと2歳さんは作るところに参加しなかったのですが、「年長さんたちがご飯をつくってくれたよ」とおすそ分けをすると
年中さんよりおかわりの子が多いくらい食べていてビックリしました。
食べ終わると「今度は年長さんたちにも作ってあげたいね!」と言っていてとてもほっこりしました。
災害時の非常食も、子ども達が食べられるものを備えたいですよね。
そして、職員も非常食の作り方を経験しておくことの大切さを知りました。
今回は訓練なので、楽しんで非常食を作ったり、食べたりできましたが、本当の災害が万が一起き、非常食が必要になってしまうような時も、
今回のように子ども達が不安になることなく、食べたり避難したりできるようにしていきたいと思いました。












